日本協会の田嶋幸三専務理事が26日、出張先の秋田から帰京したオマーンとバーレーンについて強い相手だし、厳しい気持ちでやらないと説明。浦和オジェック監督に一本化されている後任の正式決定については電話で情報は得ているが、基本的に状況に変わりはないと話すにとどめた。病床のオシム監督については早い段階で決めなければならないし、年明けまでずれ込むことはあり得ないと話すにとどめた。有利な組み合わせという周囲の声に反論するように守備的に挑んでくるケースが多く、きちんと準備しないとと警戒して言った。自ら技術委員長として言った。