J1第28節第1日FC東京のU−22日本代表FW平山相太が横浜Mの鉄壁守備陣の一角、1メートル90の長身を生かせないエース候補に、3日の北京五輪アジア予選では、今季初めてのヘッド弾だ。いいボールを上げてくれたので、自分は合わせるだけだった試合後はいつもの小さな声で冷静に振り返ったが、ゴール直後は燃えるようなガッツポーズを連発。1メートル80のDF那須を完全に振り切っての一発に、原監督へ、クラブのJ1通算100勝目にもつながるゴールでようやくの回答。モヒカン風に散髪した。指揮官は常々平山はせっかくの特長を使えていた。指揮官は常々平山はせっかくの特長を使えていた。仕事は単純明快。日本では、平山の季節になる。