神戸安達貞至社長は2
神戸安達貞至社長は26日、三浦側の退団表明に対しゴネ得は許さない強い姿勢を示した。契約を解除したり違約金を安く設定して、前主将の流出をアシストするつもりは全くない。ここまでの発表をしているから難しいと移籍交渉は容認するが、あくまで高額の違約金を支払うクラブが最優先となる。三浦側の監督批判はしていないという主張には謹慎を了承して急にそう言われても…と困惑。移籍交渉中の三浦への給料支払いについては移籍先を探している選手にその期間の給料を払うのもおかしな話とし、Jリーグに対応を相談していることも明かした...